1) 防水性と保温性・内側の撥水性がある生地です
1枚の生地なのに表面と裏面が異なる素材でできています。
初めからプレス加工された特殊な生地です。
もとから1枚の生地のため、重くならず凝り性の方にも苦になりません。
2) ぺらぺらのナイロン生地ではありません
表側は完全防水。
たとえるならソファーなどの合皮生地のような素材です。
内側は撥水加工。
こちらはたとえるなら、手つくりオムツカバーの生地です。(おそらく同じかも)
私はそれで育ったのでわかるのですが・・・・わかりにくい方には
撥水性の高い、ジャージのような生地と思っていただいたらわかりやすいかもしれません。
3) 発汗後もペターっと肌につくことはありません
よもぎ蒸しをするのでたくさん汗をかきます。
その際、発汗後にマントがペターっと肌にくっつかないように。
これが一番のこだわったポイントでした。
4) シワになりにくい厚手の生地です

マント生地表面アップの写真
生地が平面ではなく
ちょっとでこぼこした生地。
そのため光沢感が出てきれいなデザイン。
そして たたんでもシワになりにくいです。
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◆手が自由に動かせる hands free model!
待望の手穴あきマントで有意義なよもぎ蒸しタイムを!

手穴あきよもぎ蒸しマント。
手が自由に動かせて
なおかつ腕まで全身蒸気を浴びられる
ハンズ フリー モデルです!
手先が出せるようにポケット位置に切込みを入れました。
袖ではなく切り込みのため腕にもまんべんなく
蒸気を浴びることが可能です。
また発汗後も脱衣が楽です。

手穴あきマント製作まで
ある時、質問されました。
『袖付マントはないですか?』と。
手が自由に動かせますからね。
その要望にこたえるべく考えていたところ、あることに気がつきました。
それは袖つきだと、手は自由だけど
袖の部分の腕には蒸気が当たらないということ。
また大量発汗するので、脱ぎにくくなるということ。
さらに言うなら、洗濯、乾燥が大変だということ。

そこから手穴あきマントの企画の始まりでした。
お取引のあるサロンさんのご意見もヒントに
手が自由に動かせるマントが完成しました。
つまりすごく単純なこと!
ポケットのように切込みを入れるということ!

これなら手を自由に動かしている間も
腕を含めて全身に蒸気が当てられる!
また、 手を出したくないときは引っ込めたらいいだけ!
腕にもしっかり蒸気が当たります。手の出し入れも楽々です。
また複雑な縫製でもないため、その分価格が抑えられました。
安くていいものをお届けしたいですものね。
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◆ 優しい色味のカラーラインナップ
ショッキングで派手な色が多い韓国製品の中、なるべく薄く落ち着いた色を選びました。
カラーバリエーションはよもぎ蒸しセット全体として
マント・座布団・布カバーを統一した色でそろえています。
メインとなるのは3色の系統。
ピンク色系統とよもぎ色系統、そしてアイボリー系統です。
※マントに関してはその他の色として
アイボリー・赤茶色・パープル・水色があります。
素材が少しでも分かりやすいようにアップで撮ってみました。
ピンクとパープル。 赤茶色(写りが暗い)とアイボリー。
ピンク・水色・アイボリーの裏地は白。よもぎ色・パープル・赤茶色の裏地は黒。
◆ 生地に特徴があります
なんといっても裏地の素材。
日本で探したけれどもなかなか見つからないのが
防水性と保温性そして撥水性を兼ね備えている生地。
探せばナイロン生地はあるのですが
裏地がしっかりと別の素材で補強されている生地がなかなかないのです。
防水性という観点だけで探すと、例えばテントの生地などは
かなり防水性は高いのですが
表も裏も同じくナイロン、ビニール素材なのです。
内側が温かい生地の素材になっているのなかなかないのですね。
これが一番こだわった点です。
ぜひ一度お試し下さい。その発汗量・保温性の差が分かりますよ。