妊活における鍼灸の良さ、よもぎ蒸しの良さ

こんにちは。
よもぎ庵鍼灸師の平沼公代です。
「妊活にお勧めのケア」として、鍼灸やよもぎ蒸しをお勧めする話はよく聞きます。
だけど、具体的になぜよいのか?どうしてよいのか?といわれるとなんだろう??とうまく説明できない人もいるのではないかなと思います。
この記事では、妊活のサポートとして、鍼灸とよもぎ蒸しそれぞれの良さを書こうと思います。
鍼灸とよもぎ蒸しが妊活になぜよいのか
鍼灸もよもぎ蒸しも【妊活によい】といわれるけれどなぜ?2つに共通する理由があります。
冷えがよくないから?温めるから?
「冷えがよくない」というのは、本当によくききますよね。
だから、「冷えはよくないんでしょ?」「温かい体がいいんでしょ?」という答えが出るかなと思います。
そうすると「温めることがいいんでしょ?」といわれるかもしれません。
温めるということでは、よもぎ蒸しはわかりやすいですね。
鍼灸も、お灸は温めるし、針も体が温かくなるのかな?と思われるかもしれません。
もちろん冷えはよくないし、温めるのはよいですよね。
でも、厳密にいうと大事なのはコレ↓
血流が良い、巡りが良い体を目指す
冷えがよくないのは、血流が滞るから。
「冷えがよくない、温めるといい」というのは、冷えている体は血流が悪いから。
体のすみずみ末端まで巡らなくなる状態がよくないのです。
特に妊活で重要なのは、卵巣、子宮への血流。
体の構造上、骨盤内はうっ滞しやすく巡りも悪くなりがち。
常にめぐりがよく代謝のよい卵巣、子宮状況にしたいのです。
栄養もホルモンも血流で届けられる
妊活によい食べ物を食べても、サプリメントをとっても栄養素がしっかりと届けられないと意味がない。下垂体から出る各種のホルモンも、しっかりと届けてあげないと。
卵巣、子宮への血流を意識しよう!
卵を育てるには、卵巣への血流がしっかり巡りの良い状態であること。これはとても大事です。
着床しやすい環境づくりにも子宮への血流もとても大事です。
血液が不要なものを運び去り、良いものを運んでくれます。骨盤内の血流を上げ代謝の良い子宮、卵巣状況であること。
よもぎ蒸しも鍼灸も、血流をよくすることに貢献できます。
妊活の体づくのために、栄養やホルモンがしっかりと卵巣、子宮に届けられるよう、血流の良い巡りの良い体を作りましょうね!


