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よもぎ庵よもぎ蒸しパック誕生秘話②

2025.6.18

大人気のよもぎ庵のよもぎ蒸しパック。
日本の漢方会社と契約し、オリジナルよもぎ蒸しパックを製造。

こんにちは。
よもぎ庵鍼灸師の平沼公代です。

今回は、よもぎ蒸しパックを自分で作ろう!と決心して
どのように行動してきたのかを書いていきますね。

よもぎ蒸しパックは徹底して品質重視

よもぎ蒸しパックを自分で作ろうと考えたとき
その時点で、鍼灸院の患者さんは妊活女性がおおい状況でした。

妊活中の女性の方々は
体に影響するものに対し意識が高い方が多いです。

よもぎ蒸しも「その成分を経皮的に吸収」という以上
どういった品質の成分を使っているか
この点にはこだわりました。

その結果、徹底した品質管理である
日本の漢方会社にお願いして作ってもらうことを決めました。

漢方薬を使うことに決めた理由

東洋医学は鍼灸と漢方が2大柱

鍼灸師の私は東洋医学の人間なのですが
東洋医学は本来、鍼灸と漢方の2つのアプローチで
健康をサポートする医学です。

鍼灸師の私にとって
よもぎ蒸しは「漢方療法」の位置づけになると
考えて、漢方資材を使うことに決めました。


徹底した品質管理の日本漢方会社

ヨモギは、全国どこでも自生しているので
手に入れることは難しくはないです。

また、自然に生える力が強いので
農薬をかけ管理栽培をするというものではなく

基本的に売られているほとんどのヨモギは
「国産・無農薬」であります。

でも、だからこそ
どのような土地で、どのように採取し
そして、品質チェックし、管理保存しているのか

この点に関しては
漢方薬資材として扱われる
日本の漢方会社のものが最適であるだろうと
考えました。

高品質のよもぎ蒸しパックを流通させよう!

このようにして出来上がった
よもぎ庵のよもぎ蒸しパック。

自分でいうのもなんですが
「かなり良いものが出来上がった!」と確信しました。

そこで、これは自分の治療院だけで使うのはもったいない
そう考えて、よもぎ蒸しパックの販売だけスタートしました。

というのも、
誕生秘話の最初にも書きましたが

私もスタートは、自分で作ることなんて全く考えていなくて
どこかで買おうと考えていたんです。

でも、20年以上前
そもそも販売している会社もほとんどなく
いくつか見つけたところの品質は納得できない。

そこは妥協ができなくて
自分で作ることにしたので

もし私と同じような人がいたら
きっと、よもぎ蒸しパックに関して困るだろうな

そう思って販売することにしたんです。

その後、そのよもぎ蒸しパックが少しずつ広がりを見せ
いただくお問い合わせの中には

「よもぎ蒸しパックだけでなく、セットも販売してくれませんか?」
という声が何件も上がってきたことを後押しに

本格的によもぎ蒸しセットの自社製造に取り組むことになったんです。
今となっては懐かしい話ですが。

つづく