よもぎ庵は、婦人病・不妊症・冷え・痔・便秘・喉鼻症状・皮膚症状・不眠・ストレスに効果のある、本場韓国漢方療法のよもぎ蒸しをおすすめしています。

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漢方へのこだわり 5

よもぎ蒸しを左右するのはやはり使用するよもぎ・生薬。
それならば、まずはこの目でよもぎ蒸しの本場韓国の生薬事情を確かめよう!

そうして韓国にてフィールドワークをして、その結果行き着いたのは
日本漢方。日本の漢方卸会社が扱う漢方。
なぜならその品質管理の良さにある。


よもぎ庵のよもぎ蒸しパック



目的に合わせた4種類の漢方パック

冷え防止あったかパック

冷えのきつい方、温める力の弱い方にお勧めです。

ストレス解消パック
すっきり感を味わいたい方。ストレスたまり気味の方。気持ちが晴れない方。

水太りむくみ改善パック
冷え性もあるものの、水太りやむくみが激しい方。特に下半身太りで悩まれている方に。

D 美肌ハーブパック
これは体質別ではありませんがリラックスとともに美容面重視したい方に。

◆A〜Dタイプの全てお茶として飲むことができます。

使用している漢方生薬は全て日本の漢方会社の管理の下に選ばれた純然たる漢方生薬です。
薬ほど強い効果はありませんが、お茶としての服用に適した生薬を厳選し配合しています。

よもぎ蒸しをするのと同時に口からもお茶として吸収することで
体の温まり具合や、その持続性が異なります。(よもぎ庵系列治療院にて患者さんモニター済み)
とことん体質改善に取り組まれる方に適した利用法です。

よもぎ蒸し生薬について
A〜Dのどのパックも、全体の70%に当たる基本配合は同じ生薬成分です
基本生薬に加えてそれぞれの効能にあう数種類の生薬を配合しています


基本配合はよもぎに代表されるように主に血行促進、体を温める作用のものです。
以下に一部紹介します。

(参照)『漢方210処方生薬解説』じほう社より

◆艾葉(ガイヨウ)

ガイヨウ(よもぎ):キク科

ヨモギは春先に若芽を摘んで草餅にする“モチグサ”、 灸に使うためモグサやキュウグサの別名がある。
また、ヨモギ名の由来はよく燃える草の善燃草(よもぎ)からという説もある。
艾葉は漢方では古くから下痢、吐血、婦人の不正性器出血や帯下、 腹痛を治すため止血、強壮、補血の効果があるとされ、子宮出血、腎出血、痔出血などの各種出血、貧血、腹痛などに応用されている。 また、お風呂に入れ外用薬として皮膚疾患にも用います。民間薬としては根をヨモギ酒にして喘息に、葉を煎じて健胃、貧血に、 ヨモギ風呂にして腰痛、腹痛、痔の痛みに用いられる。

よもぎ蒸しへの適用

こういったよい効能のあるよもぎを用いるよもぎ蒸しは、婦人科疾患に最適。よもぎにはシネオールなどの精油成分が含まれ、温熱効果があり、湯冷めもしにくいのです。また、殺菌・消炎作用がある事から肌に大変良く、しっしん・吹き出物・かさつきを抑えます。

◆甘草(カンゾウ)

甘草(カンゾウ):マメ科。

内蒙古、山西省、新疆及びウラル地方、モンゴルに分布し、日本でもまれに栽培されることがある耐寒性の多年草。


適用

風邪薬、解熱・鎮痛・消炎薬、静咳・去痰薬、健胃消化薬、止瀉整腸薬とみなされる処方及びその他の処方に極めて高頻度で配合される。

◆桂皮(ケイヒ)

桂皮(ケイヒ):クスノキ科

中国西南部に自生する高さ12mにも達する常緑高木。枝は叢出し、幼枝は稜角があり有毛である。


適用

血縁気循環の促進し、発汗作用もある。血流を促進するので他薬の効果も強められる

◆薄荷(ハッカ)

薄荷(ハッカ):シソ科

日本国特産で各地(北海道、広島、岡山他)の湿った原野に自生、又栽培される多年生草本である。


適用

薬用部位:全草(根を除く)。静咳・去痰薬、健胃消化薬、止瀉整腸薬とみなされる処方及びその他の処方に極めて高頻度で配合される。 特有の芳香があり、薄荷と称し、芳香性健胃薬として用いられる。近年、ハッカ油を採る目的で、種々のハッカの改良種が作られ栽培されている。 しかし、現在合成メントールの出現によって生産量が著しく減少している。


イメージ

(例・当帰、川キュウ、葛根、芍薬などが薬事法違反です)




薬事法で規定された生薬は、薬としての人体へ及ぼす作用が強いため、
たとえ服薬をせずとも許可なくして薬剤師免許のない者が扱うことは
固く禁じられているものです。


私自身、人の体に携わる治療家であるからこそ
そういった生薬を安易に用いることの危険性を認識しております。
そのような強い作用のある生薬を用いておりませんので、漢方茶として安心して服用できます。
しかしながら強い作用がないとはいえ、やはり普通のお茶に比べ格段違うものです。


同じ理由から体質別とはいえ、体質の異なる方が使ったからといって
害があるというほどのものではありません。

そもそもストレスや水太りは程度の差があれ誰しも併せ持つ要因で
どの傾向が強いかにより使い分けるもの
です。
基本的にどのパックも70%は同じ配合ですし、
それら基本生薬は『血の道を調える』作用があり全ての女性に適しています。
ただ体質別に適切用いることでより効果が高いであろうというものであります。