よもぎ庵は、婦人病・不妊症・冷え・痔・便秘・喉鼻症状・皮膚症状・不眠・ストレスに効果のある、本場韓国漢方療法のよもぎ蒸しをおすすめしています。

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イスへのこだわり 1


究極のよもぎイスを求めて
生きた木を。
木のぬくもりを感じるイスを。
呼吸するイスを。 木霊の宿る木を。


婚礼家具で有名な福岡・大川市へ 2005・10

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木のチカラ。

何年、何十年、もしかしたら何千年と生きた木。
ただそこに在り
変わらないうようで変わり続けていく。
それこそが生きる意味。
究極のイスここに在り

◆ 家具工場見学

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ご縁あって大川市の郷原工芸さんによもぎ蒸しセットを作っていただくことになりました。
実際にかわいいイスたちが生み出される現場を見学に行ってきました!

大川市

福岡の方には知られていますが
大川市というのは
婚礼家具で有名なところです。

大川市に入ったとたん
道路沿いにはたくさんの
家具関連の看板が見えてくる。



そんな風景を抜けて行くと
よもぎイスを作っていただいている
郷原工芸さんが見えてくる。

◆ さあ、イスが生み出される現場を見学です

工場には大きな機械がいくつもある。
加工される順番に配置され それに機械を使う、ヒトの手が加わり
1つの材木からステキなステキな木の家具たちが生まれていく。


工場に入ると、たくさんの木材でぎっしりだった。

入り口近くに置かれていた材木を指差して
『コレがよもぎ庵のよもぎイス用の木材です』
と教えてくださった。

へぇーこの材木からあんなにかわいいイスができるんだ。
この木さえもいとおしい。

機械


スタートはただの材木。でもそれが・・

→ → → →

ラインの最後では家具へと変身!!



入口側


出口側

木の反りを整える。

機械の入口りと出口にそれぞれヒトが立つ。
材木を入れ→出てきたものを受け取る。
するとまっすぐな木が出来上がっている!

博多湾に向かって『行ってきマース!』

木の幅を整える。

順番に加工されていくことで
まっすぐと整った木材に仕上がっていく。

博多湾に向かって『行ってきマース!』


おお!この機械はタコみたいだ。
大ダコの足みた〜い!
何の機械かは・・・忘れた・・。


コチラも大きな機械を使い加工中。
板の横部分に化粧となる
薄い板を貼っている作業中。

コレはすごいぞ!
ぴかぴかの新しく大きな機械が目に入る。
大型の機械を、連結したPCで操作している。

板に丸い穴を開ける機械。
開けるときに出る木屑も
瞬時に大型刷毛(?)で取り去る。

手仕事

でも、最新機械も重要とはいえ
やっぱり職人さんの手仕事にはカナワナイ。
丁寧に磨かれ、作り上げられていく。


桐の箱仕上げ中。

1つ1つ丁寧に作られたものが山積みになっていた。