よもぎ庵は、婦人病・不妊症・冷え・痔・便秘・喉鼻症状・皮膚症状・不眠・ストレスに効果のある、本場韓国漢方療法のよもぎ蒸しをおすすめしています。

ホーム > よもぎ庵のこだわり/釜山へのこだわり 1

釜山へのこだわり 1

福岡の海の向こう。
韓国第二の都市 釜山。


Go to Busan. March/2006

イメージ

釜山へ

1年前。
野生の勘を頼りに釜山の卸マーケットに行ったあの日。
あの日からつながるご縁。
韓国の方と私との個人的ご縁。縁と商品を輸入する日々が始まった。

◆ 釜山への想い


ハングルを読むことも話すこともできない
どう見てもただの小娘の私が、突然やってきて大量にマントを注文。
どこの誰ともわからない私を信用してくださって
『お金は日本に帰ってからでいいわよ』と
両手いっぱいのマントを持たせてくれたあの日。

あの日のマントがすごく重かったのは
きっとたくさんの想いが詰まっていたからかもしれない。

あれから幾度となく交流を重ね
試行錯誤で商品開発を繰りかえし
よもぎ蒸しの商品も次第に充実してきた。

1年。
1年かけて、ようやく私が望んでいたものが出来上がろうとしている。
この期間が長いのか短いのか。

『大切な人には直接会いに行く』という私のモットーで
1年分の想いを胸に
まるで懐かしい故郷に帰省するかのように

私は一人でフェリーに乗り込み、釜山のあの町へと
あの人たちがいるあの町へと
行ってきました!

◆ From HAKATA to BUSAN

おっちゃん!急いでお願い!


わたしの釜山行きは
慌しく始まった!
福岡と釜山は3時間弱。

近くて異国に行った気がしないなー。
なんて悠長に構えていると時間ギリギリ!


無事故チャレンジ100日間の
運転手さんにハイスピードで
港まで走ってもらう。

到着。
しかし・・受付はガラーン。

『お客さん、もう手続き終了です。』
うがっーー!乗り遅れてもうた!
海外行きなのに!

近くとはいえ、海外旅行。
どないしよー。と言っても時間は戻ってこない。
こんな出だしあり・・・?と自分が情けない私。

結果的に次の便(1時間40分後!)に変更ができたのだけど
気分はかなりブルー。自己嫌悪。最悪・・。

このもてあました時間をどうしよう!あああ・・・・
と思ったが、仕様がない。
持ってきていた文庫本を読むことにした。
これが思いのほか面白くて、待ち時間もあっという間だった。
『ああ、きっとゆっくり本を読む時間を神様が下さったのね』とプラス思考で無理やり落ち着かせた。
いざ釜山へ!

----Subway----

地下鉄を降り、地上への長い階段を昇ると
そこにはにぎやかな釜山の街がある。
今回はどんな刺激を受けるのだろう、この街から。

----At the Hotel----

今回の宿泊は安宿!路地裏にあり。 呼び込みの日本語が怪しく笑える。部屋はシンプル。 TVに鏡台、そして布団。地べた敷き。

鏡台前には各種スプレー(笑)と大きなクシ、デカッ!鏡越しに写真をパシャリ! 部屋の中には扉が1つ。その奥は洗面、シャワー、トイレ。